共働き薬剤師の新米ママ日記

新米ママ・やっちと相方、その娘ちーすけの成長記録と備忘録

【生後1か月】はじめてのミルク~混合栄養育児~

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【はじめに】

 

うちは主人が自分もミルクをあげたいと言っていたので、出産前から混合にしようと考えていました。

 

私が出産した産院では、最初から混合栄養育児のスタンスでした。

しかし、産院によっては母乳育児推奨で初乳から母乳が出るまで粘り強く指導がある産院もあるみたいですね。

 

私は最初母乳がまったく出ず、退院までの産後5日間が過ぎても20ccも出ないくらいでした。

 

うちの産院は母乳を飲ませたあと、足りない分をミルクで補う形で指導されました。

母乳の出が悪かったので、病院できちんと母乳やミルクの飲ませ方を教われたのはよかったなと思います。

 

退院してからその後も母乳の出はよくなかったのですが、一週間検診の時に、「母乳の出が悪くても、赤ちゃんに免疫を与える為に一ヶ月検診までは母乳を続けてね」と指導されたので、最終的には生後3か月まで混合栄養育児を続けました。

 

マッサージしたり、母乳の出をよくすると言われるタンポポ茶を飲んだり、漢方薬を飲んだり、いろいろ試してはみたものの、娘の飲む量は増えるのに母乳の出る量は増えず

(~_~;)

 

生後4か月からは完全ミルクになりました。

 

今のミルクは母乳に近い成分で出来ていますし、スキンシップも抱っこしたり、話かけたりすれば十分愛情は伝わると思います。

 

それに、パパもミルクをあげることで、パパとのふれあいもできるので、うちは混合栄養育児(途中から完全ミルクですが)でよかったかなと思っています。

 

 

【混合栄養育児】

 

私が出産した産院では、初めから混合栄養育児で授乳指導されました。

授乳指導に関しては産院でかなり方針が違うみたいなので、私が産院で教えられた方法になります。

 

◆産院入院中の混合栄養育児◆

 

・母乳がでないうちは…

① 母乳を右胸、左胸と交互に5分×2回ずつくらい与えます。

② その後、規定量のミルクを作り与えます。

*母乳が出ないうちは毎回ミルクは規定量作り赤ちゃんにすべて飲ませます。

 

・母乳が出始めたら…

① 母乳を与える前に赤ちゃんの体重を計ります。

② 母乳を右胸、左胸と交互に5分×2回ずつくらい与えます。

③ 再度赤ちゃんの体重を計ります。

④ 赤ちゃんが飲んだ母乳の量を計算します。

   ③-①=赤ちゃんが飲んだ母乳の量

⑤ ミルクの規定量から④の赤ちゃんが飲んだ母乳の量を引いてミルクを作り与えます。

 

◆退院後の混合栄養育児◆

 

退院後は家に1g単位で測れる体重計などないので、完全に目測でした。

 

産院では「母乳が出るようになってきたら作るミルクの量を減らして~」と言われたのですが、体重計がないから母乳が出ているのか分からない

(; ̄O ̄)汗

 

ミルクを吐き戻す時は「母乳が飲めていたのかな~?」と思い、次回のミルクは少なめに飲ませたり…

など試行錯誤でした。

 

ミルクは噴水のように吹き出して戻さなければ大丈夫と説明を受けていたので、多少の吐き戻しはしょっちゅうありましたが、あまり心配しませんでした。

 

新生児はまだ満腹感が分からないので、与えたら与えられただけ飲んでしまうのでしょっちゅう吐き戻します。

お下がりの肌着があって助かりました。

もらっておいてよかった

(^o^)

 

たくさん戻してしまったら、1日に飲む量が減ってしまうし、赤ちゃんもお腹が空いてしまうので少しミルクを足してあげたりと臨機応変にやっていました。

 

退院後は一週間健診、一か月健診と定期健診があるのでそこで体重が増えていれば問題ないそうです。

 

生後3か月くらいになると、だんだん満腹感を感じるようになってきて赤ちゃんが自分で飲む量を調節するようになります。

このくらいになってくると、ミルクの必要量も分かるのでミルクも作りやすくなってきました。

 

私の生後3か月までの混合栄養育児はこんな感じでした

(^o^)/

 

 

【ミルク作りの準備】

 

うちは出産準備は必要最低限にしていたので、出産前は160ccの哺乳瓶 を1本、ミルクも消費期限が長いキューブタイプのミルク大箱1箱しか買いませんでした。

出産前は母乳がよく出ればミルクは少なくてすむかなと思っていたので。

私の場合は毎回ミルクの追加が必要だったので、あとから哺乳瓶を買い足しましたが、最初は哺乳瓶1本でも間に合いました。

 

それは哺乳瓶の除菌をミルトンにしたからです。

ミルトンは最低1時間浸けておけば除菌できるうえに、除菌液がミルクと混ざると無害な塩に変わるので、乾かさずに除菌液から出してそのままミルクを作れるんです。

(私は一応使う前に沸かした湯で共洗いしてましたが。)

 

だから、3時間おきの授乳でも使ってすぐ洗浄すれば

余裕で使い回せます。

 

ミルクも退院して1か月は1回に100cc前後しか飲みません。

私と同じように母乳をあげてからミルクを与える混合だと、ミルクの1回量はもっと少なくなるので、1箱でも1か月くらいはもちました。

 

調乳のお湯は最初は毎回鍋で沸かしていたのですが、

毎回ミルクを与えていたので保温ポットを途中で購入しました。

 

ミルクは70度以上のお湯で溶かすので、調乳用に保温温度が70度に設定できるポットが売ってるんですね。

これがかなり便利!

 

探した中で一番安いのを買ったのですが、フル稼働しているので十分働いてくれていると思います。

 

 

 【新生児期の授乳と産後うつ

 

生後1か月の新生児期は授乳が夜中も3時間に1回あります。

所々で昼寝はできても、連続して眠れないのが続くというのが本当に辛いです。

 

うちはミルクも使っていたので、私が睡眠不足が続いているときは主人が夜中のミルクを代わってくれました。

そのおかげで産後うつもなく新生児期を乗り切れました。

 

テレビでたまたまお話しているのを見ましたが、タレントの福田萌さんも育児中の睡眠不足がつらかったと話していました。

 

育児中に旦那さんのオリラジ中田さんに育児をかわってもらって連続して眠れた時に、

 

「私ちゃんと眠りたかったんだ。」

 

と感じたと話されていました。

 

産後うつの原因は、睡眠不足も大きな原因のひとつです。

 

私は母乳の出が悪いことを悩んだ時間もありました。

 

しかし、パパにミルクを代わってもらえる混合栄養だったから、精神的に不安定にならず笑顔でおおらかに新生児期のお世話ができたのかなとも思います。

 

そう前向きに考えると母乳が出ないのも悪いことばかりではないなと思えました。

 

 

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