共働き薬剤師の新米ママ日記

新米ママやっちと相方、その娘ちーすけの成長記録と備忘録

つわりを乗り切る!

妊娠8週頃から少しずつ、つわりの症状が出始めました。

つわりは比較的軽く、初めての採血の次の日に職場で1度だけ戻してしまい、早退させてもらいましたが、それ以外は欠勤なく通勤できました。

私は貧血はなかったのですが、この時ばかりは目の前がチカチカして立っていられなくなりました。

貧血の指摘がない妊婦さんも採血後は注意してくださいね!

 

 

つわりが酷くて入院になる方や、つわりが辛くても会社を休めない方もいると聞きます。

その点、私は妊娠初期の体調には救われたなと思います。

 

つわりは軽い体質でしたが、8週の検診のときに吐き気止め(プリンペラン)も処方してもらい毎日きちんと飲んでいました。

私は食べつわりだったらしく、空腹になると気持ちが悪くなり、食べると治るを繰り返していました。

炭水化物を摂ると空腹時の吐き気が治まったので、仕事に行くときも常に小さいおにぎりかロールパンなどを持ち歩いて、空腹を感じるとちょこちょこ摂るようにしていました。

 

 

あと、酸味のあるものが食べたくなるとはよく聞きますが自分もそうで、つわりの時期はトマト味のものが大好きでした。

冷やしトマト、トマト煮、トマトパスタ、タコス、ピザなどなど。毎日食べてましたね~。

私は梅干しが苦手で昔から食べられないのですが、ローソンのおにぎり「梅と鰹のごはん」をなんとなく食べてみたくなって、買ってみたらすごく美味しく感じて味覚の変化に衝撃を受けました!

あと、妊娠が分かったのがちょうど春だったので、葉酸を多く含むと言われるいちごやキウイなどの果物を毎日せっせと食べていた記憶があります。

 

色々書きましたが、つわりを乗り切るのに一番必要なのは夫婦の協力だと思います。

うちも、ごみ出しは主人にしてもらったり、食事は出来合いのもので我慢してもらったり、早めに就寝させてもらったりと協力してもらいました。

奥さんからは言いにくいこともあると思います。

この記事をもし旦那様が見てくださっているようなら、ぜひ

「ゴミ出しておくよ 」、「 食事は買ってきたものでいいよ 」

一声かけてあげてください。

つわりは短ければ数週間、長くても出産までの数か月ですから。